組込みシステムエンジニアリングサービス

次世代の組み込みソフトウェア・組み込みシステムエンジニアリングソリューションで、
新たなビジネスの要件に対応いたします。

概要

製品開発のコストや規模を削減し、簡素化することの重要性が増しています。成功のカギはプロセスの革新にあります。HCLの次世代組み込みソフトウェア・システムエンジニアリングソリューションが、皆さまのビジネス課題の解決をお手伝いいたします。

HCLは医療機器、自動車エレクトロニクス、航空部品といった分野において、セーフティクリティカルな組み込みシステム・ソフトウェアの設計から開発までを手掛ける業界のリーダーとして高く評価されています。また、自社の知的財産を活用して、家電、PC周辺機器、通信関連製品向けの、組み込みミドルウェア、リッチな組み込みシステム・アプリケーションやインタラクティブGUIといった製品を開発しています。HCLの組み込みシステム部門には、マイクロプロセッサからリアルタイム・オペレーティング・システムに至るまで専門知識と豊富な経験を備えたソフトウェア・エンジニアや開発者が揃っています。

新製品向けの組み込みソフトウェア開発プロジェクトを丸ごとお任せいただくのはもちろんのこと、既存製品向けに個別のサービスをご利用いただくこともできます。製品のライフサイクル全般に対応した組み込みソフトウェア・システムエンジニアリングサービスをご提供いたします。

サービス

  • 新製品開発
    • ・フィージビリティ・スタディ
    • ・組み込みソフトウェア・アーキテクチャ
    • ・モデリング
    • ・組み込みシステム設計
    • ・組み込みシステム・ソフトウェア・エンジニアリング
    • ・組み込みシステム・ソフトウェア・プログラミング
    • ・組み込みソフトウェア開発システム
    • ・リリース管理
    • ・ユーザー機能駆動開発
  • 新製品の採用
    • ・組み込みソフトウェアおよび組み込みシステムの
      再開発とリエンジニアリング
    • ・最新技術の適用、カスタム組み込み
    • ・システム・ソフトウェア開発、性能と信頼性の向上
    • ・マルチプラットフォーム移植サービス
  • 製品維持
    • ・ライフサイクルの強化
    • ・欠陥追跡と修理
    • ・機能強化
    • ・回帰テスト
    • ・メンテナンス・リリース
  • テストと検証
    • ・テスト計画の設計
    • ・組み込みシステムデザイン
    • ・テストの自動化とスクリプト作成
    • ・互換性と相互運用性
    • ・コンプライアンステスト
    • ・回帰テスト

HCLが選ばれる理由

  • 再利用可能なソフトウェアと
    オートメーションにおける高い能力

    再利用できるフレームワークと実績のあるソリューションによって、
    全てのレイヤーにおいて組み込みエンジニアリングサービスを
    ご提供

  • プロセッサにおける
    専門知識と技術

    インテルx86, ARM7 DMI、フリースケール、ルネサス、
    インテル・ネットワーク・プロセッサ、
    Xscale(エックススケール)アーキテクチャ・デバイス、
    インテル・マイクロコントローラ

  • ネットワークプロセッサにおける
    専門知識と技術

    インテルIXP シリーズ、Vitesse(ビテッセ)、
    Mindspeed(マインドスピード)、モトローラC Port C5、
    Agere Payload(アギア ペイロード)、
    Clearwater(クリアウォーター)、ARM9/11/Cortex、日立、
    MIPS、TI OMAP

  • リアルタイム・オペレーティング・システム
    (RTOS)における専門知識と技術

    Linux、OSE、QNX、VxWorks、WinCE、nSOS、
    Windows NT – RT、Nudes、リアルタイムカーネル、
    DSPBIOS、EPOC

活用事例

  • 大手自動車メーカー様

    大手自動車メーカー様

    組み込みソフトウェアの開発、テスト、車両間通信、電気自動車サブシステムの診断などのサービスをご提供。
    また、視覚アルゴリズムの設計、性能調整、カスタマイゼーションを行なっています。

  • 大手半導体チップメーカー様

    大手半導体チップメーカー様

    セットトップボックスおよびホームゲートウェイ製品向けのインテル社マルチアプリケーションフレームワークについて、移植、バグ修正、機能強化を実施。
    開発プロセスを見直し、可能な限り自動化を適用することで効率アップを実現しました。