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HCL テクノロジーズ「2011年アジアン・ヒューマン・キャピタル・サミット・アワード」 (Asian Human Capital Summit 2011 Award) を受賞

【2011年09月29日 - ノイダ(インド) / シンガポール】

HCLテクノロジーズは「従業員第一主義」(Employees First, Customers Second/ EFCS)の経営理念に基づく革新的かつ効果的な人材開発/活用の取り組みが高く評価され、シンガポールの「人材開発省」とビジネススクールの名門「イン シアード(INSEAD)」より、権威ある「2011年アジアン・ヒューマン・キャピタル・サミット・アワード」を授与されました。

HCLのEFCSとは、従来型の経営者をトップに置いたピラミッド型組織構造を逆転させ、第一線でクライアントと接する従業員に一定の 権限を与え、信頼と透明性のカルチャーを組織に根付かせることにより、クライアントが求めるサービスや真の価値を提供することを可能にする、という経営理 念です。

今回の受賞はまた、EFCSの理念に基づく人材戦略がHCLテクノロジージのビジネスの成功に結びついた実績が高く評価されたものでもあります。
2005年にEFCSを導入して組織改革に着手して以来、HCLテクノロジーズの売上高は3.6倍以上の増加、純利益は91%上昇、時価総額は倍増し、 2008年-2009年の金融危機の影響を受けることなくITサービス企業の中で最も急成長を遂げた会社となりました。

シンガポールで行われた授賞式にHCLテクノロジーズを代表して出席した同社CEOのヴィニート・ナイアーは、EFCSに代表される革新的な人材活用の取り組みを今後も続けていく決意を改めて表明しました。

EFCSの理念とHCLテクノロジーズの組織変革の過程を記したヴィニート・ナイアーのベストセラー ‘Employees First, Customers Second – turning conventional management upside down’ は2010年にハーバード・ビジネス・プレスより出版され、世界中のビジネス・リーダーや専門家から高い支持を受けて、 Amazon UKの「2010年度ベスト・ビジネス・ブック」7位にランクされました。
また、Fortune 誌が最近特集した第一回「夢のエグゼクティブ・チーム(Dream Executive Team)」においても、ヴィニート・ナイアーは「理想的なエグゼクティブ」の一人に選ばれています。

 

(英文PDF:48KB)

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