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HCLテクノロジーズ、2021年度第3四半期の連結決算を発表 – 前年同期比で売上3%増

【2021年01月18日 - ノイダ(インド)】

HCLテクノロジーズ(本社:インド ニューデリー、プレジデント兼CEO:C・ヴィジャヤクマール、NSE:HCLTECH / BSE:532281)は、2021年度第3四半期の連結決算を発表しました。

2021年度第3四半期の業績
売上は前年同期比2.9%増の26億1700万米ドルとなりました。純利益は前年同期比26.5%増の5億4,000万米ドルとなりました。

2021年度第3四半期の主要マイルストーン
– 2020年1月~12月の売上は対前年比で3.6%増(為替変動の影響を除く)で、100億米ドルのマイルストンに到達。同期の利益率はEBITAで26.5%、EBITで21.5%となった
– ライフサイエンス/ヘルスケア、テクノロジー、金融サービスなど、広い業種のお客さまより13件のトランスフォーメンション案件を獲得
– Mode2の売上が前年同期比25.0%増で成長を牽引、クラウドネイティブ、デジタル関連が好調
– プロダクト&プラットフォームが前年同期比9.3%増の堅調な伸び。HCLソフトウェアは、第3四半期に大規模な複数年契約が増加したことに加え、15件の新製品をリリース

プレジデント兼CEOのC・ヴィジャヤクマールは次のように語っています。「第3四半期も、売上が前四半期比3.5%増、前年同期比1.1%増(為替変動の影響を除く)、EBIT利益率が22.9%と、堅調な業績となりました。デジタルトランスフォーメーションやクラウド、プロダクト&プラットフォームのビジネスが好調で、Mode2、Mode3が売上拡大を牽引しました。この何年かにわたり行ってきた、多くのクラウドハイパースケールベンダーとのエコシステム確立、社内外の様々なIPやIPプラットフォーム、そして統合的かつ独自性の高いデジタルトランスフォーメーションのバリュープロポジションなどへの戦略的な投資が実を結んだものと考えております。また、2020年の売上が100億米ドルに達したことを非常に嬉しく思っております。HCLのビジョン、従業員のパッション、そして確実な戦略遂行のおかげで、このマイルストンに到達することができました。」

このニュースは2021年1月15日(現地時間)にHCLテクノロジーズが発表した資料の抄訳です。
原文は下記URL(PDF)からダウンロードのうえご参照ください。
https://www.hcltech.com/sites/default/files/hcl_tech_q3_2021_investor_release.pdf

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