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Everest Group ソフトウェア製品エンジニアリング分野ベンダー評価レポートでHCLがリーダーポジションを獲得

【2021年09月14日 - ノイダ(インド)】

Everest Group、HCLテクノロジーズをソフトウェア製品エンジニアリングサービス分野のリーダーと評価

HCLテクノロジーズは、Everest GroupのSoftware Product Engineering Services PEAK Matrix™ Assessment 2021において3回連続で「リーダー」の評価を獲得しました。このレポートでは、ソフトウェア製品エンジニアリングサービスに関連する大手サービスプロバイダー31社を「ビジョン&ケイパビリティ(サービスを成功裏に提供できる能力)」と「マーケットインパクト(市場に与える影響)」という2つの軸から評価しています。HCLテクノロジーズは、両方の軸において最高位の評価を受け「リーダー」グループに位置づけられました。

本レポートでは、HCLの以下のような点が強調されています。
・変化するビジネス環境に適応する能力があり、顧客のためにイノベーションとコスト削減を推進することに重点を置いている点が市場から高く評価されている
・能力向上を目的とした買収、知的財産の開発、コイノベーションのためのパートナーシップやインフラなどへの一貫した投資が、力強いビジネス成長を後押ししている
・迅速なターンアラウンド能力、強力な技術専門知識、他に類を見ない柔軟なエンゲージメントにより、戦略的パートナーとしての地位を確立している

Everest Group’s Software Product Engineering Services PEAK Matrix™ Assessment 2021

「地域や企業規模ををまんべんなくカバーする顧客ポートフォリオ、次世代テクノロジー、CoE、ラボのインフラ、ソリューションアクセラレータへの投資、複数の集中的な買収といった複数の要因が、HCLのソフトウェア製品エンジニアリング分野における優れたポジションの継続的な獲得、特に最近の成長を可能としています。HCLは、ビジネスモデルの革新を推進しており、全体の40%の契約が成果ベースの料金設定で結ばれているという点が特徴的です。」とエベレスト・グループのバイスプレジデント、Akshat Vaidは述べています。「さらにHCLは、顧客の製品やプラットフォームを切り出してIPポートフォリオを構築することに戦略的な注力をしている数少ないサービスプロバイダーの1つです。顧客は、HCLの技術的な専門性、広範囲にわたるサービス提供体制、時間的制約のある業務を迅速に処理する能力を高く評価しています。」

「Software Product Engineering Services PEAK Matrix™ Assessment 2021」(英語)はこちらからダウンロードいただけます。

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