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ホワイトペーパー「エンジニアリングサービス アウトソーシング:ESO その詳細を解き明かす」

【2015年03月04日 - 東京】

ホワイトペーパー「エンジニアリングサービス アウトソーシング:ESO その詳細を解き明かす」を掲載いたしました。

製品が主に性能や技術によって差別化されていた頃には、研究開発=知的財産=重大な機密事項であり、R&Dにおける連携や補完的なR&Dなどはまずみられませんでした。しかし、近年、ユーザーエクスペリエンスに焦点があたり、製品周りのサービスエコシステムを含めて提供することが重視されるようになってきました。市場に製品を投入する際には、製品だけではなく、対応するプラットフォームや、業界や地域の特性を反映した機能を併せて開発する必要がでてきたのです。


こういった市場の変化を背景に、多くの製造業、OEMやISV企業がTime-to-Marketの短縮、製品ライフサイクルの延長、プラットフォームの開発、新興市場や周辺市場への参入、R&D業務の最適化などを狙って、エンジニアリングサービス・プロバイダーとの連携を進めています。ホワイトペーパー「エンジニアリングサービス アウトソーシング:ESO その詳細を解き明かす」では、製品ライフサイクルの各段階におけるエンジニアリングサービス アウトソーシングの活用方法、エンジニアリングサービス アウトソーシングに企業が抱く懸念とその実態、またエンジニアリングサービス アウトソーシングにおける様々な契約形態などについて詳しく解説をしています。


本ホワイトペーパーは高い評価を受けており、オリジナルの英語版はインド NASSCOM(National Association of Software and Services Companies : 全国ソフトウェア・サービス企業協会)のホームページ(外部サイト)にも掲載されています。

  資料 Download ページよりダウンロードいただけます。

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