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HCLテクノロジーズ エンジニアリングR&Dサービス プレジデント GH Raoインタビュー ビジネス+ITに掲載

【2016年01月05日 - 東京】


「日本のR&D部門に足りないのは、スキルではなくスケールだ」

HCLジャパンの親会社であるHCLテクノロジーズのエンジニアリングR&Dサービス プレジデント GH Raoのインタビュー記事がビジネス+ITに掲載されました。ビジネス+IT編集部の質問にお答えする形で、企業におけるIoTの活用の姿や、IoTを取り入れようとする企業にHCLが提供するサービスなどについて述べています。

「HCLは、製品のスマート化だけにとどまらないエンド・トゥ・エンドなサービスを提供する。」とGH Raoは述べています。例えば、ヘルスケアや自動車といった分野の企業がIoTを取り入れる場合、HCLは製品開発からプラットフォーム、アプリケーションの開発、クラウドインフラの監視、運用までをワンストップで提供することができます。

HCLでは日本市場を重要視しており、日本語に習熟した技術者やスタッフの配置や定期的な報告会の開催など、顧客とのコミュニケーションを密にとれるような体制を整えています。「より多くのソフトウェアを開発していくときに、日本の研究開発部門のスキルが足りないのではなく、ビジネスをスケールアウトするために動員可能なリソースが足りないのではないかという課題を感じている。そうした課題を解決するために、外部からリソースを確保するという考え方もある。自社のコアなスキル、ノウハウを使ってビジネスをスケールアウトするために、サポートをできる企業は、当社をはじめ、たくさんあるということを認識して欲しい」とGH Raoは語っています。

記事は以下のURLでご覧いただけます。(ビジネス+ITのサイトが立ち上がります。)

http://www.sbbit.jp/article/cont1/30295

GH Raoが基調講演を行ったセミナー・イベント HCL CTO Straight Talk 『ビジネスは新たな領域へ – 見えてきたIoT時代の事業戦略』の様子はこちらからご覧いただけます。

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