去る2014年11月7日(金)、エイチシーエル・ジャパンでは、日経テクノロジーオンラインご協力のもと、企業のCTOの皆様を対象に『グローバル市場で勝ち抜くための製品開発革新 ~世界のトップ企業が実践する「アジャイル開発」の導入ノウハウと成功事例~』と題したセミナー・イベントを開催いたしました。
今日、ハードウェアのコモディティ化が進み、製品差別化の鍵はソフトウェアが握るようになってきています。企業は優れたアイディアや技術を素早くソフトウェアに落とし込み、製品を市場に展開していく必要に迫られており、アジャイル開発手法はこれを可能にする手段の1つと言えます。しかしプロジェクトを成功に導くためには、どのような場面でどのようにアジャイル開発手法を適用すべきなのかを理解することが非常に重要です。
本セミナーでは、こうした状況をとらえ、どのような場面でどのようにアジャイル開発手法を適用すべきなのか、そのヒントを実際に製品開発にアジャイル開発手法を適用し成功している企業様の例を通じてご紹介させていただきました。
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![]() HCLテクノロジーズ President GH Rao |
まず基調講演では「アジャイルで実現 - 史上最高の製品エクスペリエンス」と題し、HCLテクノロジーズ エンジニアリングR&Dサービス部門のトップを務めるGH Raoから、なぜ今、またアジャイル開発が注目を集めているのか、アジャイル開発がどのようなビジネスインパクトをもたらすのか、について製品開発におけるソフトウェアの役割の変化という視点からお話しさせていただきました。 |
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![]() 九州工業大学大学院 客員教授 黒岩 惠 |
講演に続いては、日経ものづくり 編集委員 木崎氏のモデレーションによるパネルディスカッション「アジャイル開発実践:プロジェクト事例から」が行われました。モデレータからは、どういうケースにアジャイルが適しているか、という問題が提起され、これに対して3名のパネリストがそれぞれの経験や、実プロジェクトの例をもとに意見を述べました。
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左より黒岩惠先生、富士通株式会社イノベーションビジネス本部 下野暁生様、
HCLアメリカ Vice President Lee Roche
セミナーセッション後の懇親会では、アジャイル開発プロジェクトの具体的な進め方や、HCLのグローバルでの実績といった点にご参加いただいた方々のご興味が集まり、HCLの担当者らと活発な意見交換をしていただきました。
ご参加いただきました方々には、心より御礼申し上げます。 エイチシーエル・ジャパンでは、グローバル市場での実績と国内でのサービス提供経験を活かし、今後もお客様の製品エンジニアリング、ソフトウェアエンジニアリングについて有益な情報を発信してまいります。
HCLテクノロジーズのエンジニアリングR&Dサービス(ERS)部門では、幅広い業界における経験と最新テクノロジーの知識を通して、お客様のイノベーション創出とグローバルビジネス成功のお手伝いを致しております。
HCLのERSは、R&D投資額世界トップ100の企業を主なクライアントとし、世界最大規模のエンジニア数(20,000名)と顧客への投資(110以上の顧客専用開発センターを設立)を誇る世界No1クラスのエンジニアリング開発サービス・パートナーです。
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