HCL BigFix

コスト、リスク、管理の複雑性(クラウド・サーバー・デスクトップPC・ノートPC・POS・他の様々なエンドポイントの管理)を単一の自律的なエージェントが軽減します。

BigFix Lifecycle について

BigFix Lifecycle はすべてのエンドポイントの問題の発見と修正を素早く実施することをサポートします。90 以上の異なるOSで稼働する数百・数千のエンドポイントの検知、セキュリティの確保、管理を数時間・数分で行います。


動的なデバイス検知・検査
企業内の全エンドポイントの可視化情報をほぼリアルタイムにメンテナンスします。クラウド・仮想環境・オンプレミス・モバイルなど環境を問いません。エージェントがエンドポイントに対して、どのポリシーが適用されているのか、どのようなインストール済みのアプリケーション・サービスがあるのかを問い合わせるだけです。

パッチ管理
実エンドポイント、仮想エンドポイントに対して、パッチを配布します。Windows・UNIX・Linux・MacOS上で動くものや、Adobe・Mozilla・Apple・Oracleのようなベンダー製品が対象です。

自動配布
集中管理とOSの自動配布により、運用コストの削減、エンドユーザーへの影響の最小化、コンプライアンス確保、リスクの低減が可能となります。

電力使用量の最適化
システム管理の破綻を避けることにより、電力使用量を最適化し、コスト削減に貢献します。

デスクトップの遠隔操作
エンドポイントの管理・トラブルシューティングを遠隔操作で行うことにより、IT部門の仕事を簡素化し、ヘルプデスク業務の負担を軽減します。

ソフトウエア配布
ポリシーベースのインストール、閉ループ確認、セルフサービス・ポータル、OSの種別・構成を問わないソフトウエア配布機能を提供します。

特長

コストの低減
パッチ・ソフトウエア配布・Windwos10マイグレーション・OS配布などの作業を自動化することにより、時間と経費を節約します。

強靭な拡張性
BigFix管理サーバー1台で250,000台のエンドポイントが管理可能です。ロケーション、接続形態、OSの種類に依存しません。

運用のシンプル化
先進ていきなエンドポイント自動管理タスクと遠隔デスクトップコントロールにより、運用管理の複雑さを軽減します。

リスクの軽減
継続的な自己評価とシステムパフォーマンスへの影響を最小限に抑えたポリシーの適用が可能になります。

網羅的な可視化
360°の可視化により、クラウド・仮想環境・オンプレミス環境などでのパッチ適用サイクルの促進とパッチ適用成功率の向上を可能にします。